話題のドラマ「茶母」「ファッション 70s」などを演出したイジェギュPDがカンプル原作「タイミング」を演出しようと考えたものの、霧散した事実が一歩遅れて知られた。
イジェギュPDは5日、各言論社記者たちを相手に送ったメールで近況を伝え、このような事実を知らせた。
イジェギュPDはこのメールで、去る2005年、SBSドラマ「ファッション70s」以後約3年間の空白期を持った理由を説明する中で「カンプル原作の漫画'タイミング'をドラマ化しようと努力したが、結局、霧散した。」と話した。
イPDは「去年、'タイミング'をドラマ化しようと思った。しかし、 'タイミング'は読むには易しくて面白いが、劇化するには手に余る構造を持っている。それに、私が随分前からしてみかった‘アクア’というダイバー兄弟の話を違う一軸で添加するようになって複雑な話になってしまった。」と説明した。
結局、イPDは80ページを超えるシノプシスを10回を超えるように書き直した後、'タイミング'のドラマ化を諦めるようになったと明らかにした。イPDは「私がもう少し経験と年輪を重ね、思考に深みが加われば、その時もう一度‘タイミング’や... ‘アクア’に.... 挑戦してみようと思います。」と意志を燃やした。
「タイミング」の他にも外科医学ドラマを準備したというイジェギュPDは、キムミョンミン・イジア主演のMBCの新しい水木ドラマ「Beethoven Virus」でカムバックする。「泰陵選手村」でよく知られたホンジナ-ホンジャラム姉妹作家と手を握るイPDは「'Beethoven Virus'は‘多くの人力を合わせれば、和音に染み出る’オーケストラの特性のように私たちの人生の縮小版であり、出演者皆がそれぞれの主人公になる話を盛り込んでいる。」と伝えて、新しい作品で再起するという意志を現わした。
チョウンビョル記者mulgae@newsen.com
[newsen]2008-04-06 12:29:36

