2008年04月08日

「茶母」イジェギュPD、キムミョンミン-イジアと手を取り合って3年ぶりにカムバック

200804061210331111_1ret.jpg "'Beethoven Virus'はフレッシュで新しい実験作!"

「茶母」「ファッション 70s」のイジェギュPDが、キムミョンミン・イジア主演のMBC新ミニシリズ「Beethoven Virus」で3年ぶりにカムバックする。

イジェギュPDは「Beethoven Virus」の準備所感と近況を明らかにした。 5日、いくつかの記者たちに送ったメールでイジェギュPDは「新しい作品を準備して諦めるのを繰り返しながら、去る3年の時間を過ごした。」と口を切った。

MBC「茶母」でフュージョン史劇界に反響を起こし、SBS「ファッション 70s」で興行PDとしても立ち上がったイジェギュPDは、2005年以後、姿を現わさなかった。その間イPDは、ファンタジーが加味された外科専門病院の話とカンプルの原作「タイミング」をドラマとして作る為に努力した。 病院取材と何回かのシノプシス修正過程を経て、結局、2つのドラマは願う方向の話が描かれず、諦めるようになった。

イPDは「もう少し経験と年輪を重ねて思考の深みが加われば、その時もう一度挑戦してみようと思う。」と可能性を開いて置いた。

このような紆余曲折の結果、イジェギュPDが披露する新しい作品である「Beethoven Virus」に対する切なさは言うまでもなかった。イPDは「‘Beethoven Virus’という曲は悲喜の両面性を持っている... 私たちが描き出したい人生の両面性とも一脈相通じる。」「また、重くないタッチを維持する為に努力している。」と企画方向を明らかにした。

イジェギュPDは「Beethoven Virus」を示して「本当に気軽くて暖かいドラマ。」と話し「既存の我々のドラマが見せて来た度が外れた葛藤構造と病幤を、最大限排除したフレッシュで新しい実験作になるように挑戦している。」と話した。

「Beethoven Virus」はオーケストラを結成して孤軍奮闘する団員の話を描いたミュージックドラマで、日本でヒットを記録したドラマ「のだめカンタービレ」と似た形で注目されている。

編成はまだ未定で、イジェギュPDは制作準備で、キムミョンミン・イジアの2人の主人公はクラシック音楽勉強の為に余念がないことと伝わった。

キムミヨン記者 grandmy@mydaily.co

mydaily]2008-04-06 12:12:58

posted by rika1999 at 09:36| ■MBC「Beethoven Virus」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする