2006年09月29日

誰が韓国の放送を動かすか〜‘韓国の放送を動かす一番影響力のある TV 30人〜より

25位 新しい感覚、新しいドラマの出現
-イジェギュ、キムジョンハクプロダクション監督


“ドラマの若い血”“新世代演出の先頭走者”。
イジェギュPDは2003年、演出デビュー作「茶母」で一気にスターPDの班列に立ち上がった。既存には見られなかった早いテンポと派手な映像のフュージョン史劇「茶母」は、若い視聴者たちの熱狂的支持を導き出し、MBCを出てキムジョンハクプロダクションへと席を移して作った「ファッション 70s」もSophomore Jinx(二年目のジンクス)を乗り越えて好評を博した。
“次世代のドラマ演出者の中で最高の潜在力を持つ”という期待と “「茶母」が負担になることと商業主義の落とし穴を乗り越えたら、更に良い作品を作ることが出来るのではないか”という憂慮の混ざった視線を同時に受けている彼は、現在、早ければ来年初めの放映を目標に、16部作程のミニシリーズ2編を構想している。既存の医療集団から捨てられたり、飛び出した医者たちが集まり、病と社会に挑戦する話と「SEX AND THE CITY」の男性版のようなスタイルで、男たちの性倫理に対するドラマを構想中だという。 彼は「シチュエーションドラマとミニシリーズを混合させた形式でシーズン制作を考えていて、作品のクォリティの為に、出来れば70%以上を事前制作したい。」と話した。

[magazinet]2006-06-01
http://www.magazinet.co.kr/Articles/article_view.php?mm=012001001&article_id=38910
posted by rika1999 at 12:20| ■TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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