2008年10月17日

【イジェギュ監督インタビュー2】イジェギュ監督に聞く「ベバ」の三角関係

キムミョンミン・イジア、チャングンソク、MBC「Beethoven Virus」の三角関係はどうなるか。視聴者たちの関心がいつも以上に熱い。12日夕方、ヤンジュのセット場。視聴者たちの知りたい事を晴らしてくれる「Beethoven Virus」の演出イジェギュ監督に会った。

イジェギュ監督は疲れから来る風邪で厚ぼったい冬用ジャンパーを着ていた。過密スケジュールの為か、‘オルチャン監督’と噂のイジェギュ監督は、モジャモジャのヒゲに疲れた気配が歴然だった。

MBC「茶母」で作品性を認められたイジェギュ監督は、SBS「ファッション70s」で大衆性を確保した。そして「Beethoven Virus」を通じて、イジェギュ監督が願った作品性と大衆性という二兎を皆獲った。ドラマ中盤が少し過ぎた現在、心情はどうかという質問にイジェギュ監督は明るい微笑みを見せながら答えた。

「視聴者たちの愛に心から感謝させて頂きます。初めは差し迫る時間の為、‘時間がもう少しあれば...’と惜しがったりもしたが、今は満足しています。」

ドラマ監督にとってドラマは子供同然だ。憎い子供にも、綺麗な子供にもなり得る。イジェギュ監督は三番目の子供、「Beethoven Virus」に対して「演出をし、モニターしながら、ドラマに対する自らの満足感があった。」と格別の愛情を現わした。

視聴者たちが気になるこれからのストーリー展開を聞いた。イジェギュ監督は「ルミは一人立ちを始め、音楽的成長をする小さなゴヌはカンマエとぶつかって音楽的葛藤が始まる。」と仄めかした。

イジェギュ監督のインタビュー3に続きます。

クヘジョン記者 august1410@naver.com

[tvreport]2008年 10月 13日 (月) 12:59:15
posted by rika1999 at 20:37| ■MBC「Beethoven Virus」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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