2008年10月17日

【イジェギュ監督インタビュー1】 「ペバ」イジェギュ監督“抱き合わせ販売?誤報でしょう"

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MBC「Beethoven Virus」は作品性と大衆性を等しく揃えて、視聴者たちと評論家らから‘名品ドラマ’という賛辞を受けている。クラシックが与える文化的要素と娯楽的面白味が交わり、シナジー効果を出しているのだ。

以前、このような「Beethoven Virus」の人気に冷水を浴びせるデマが出回った。某インターネット新聞記事によれば、キムジョンハクプロダクションでMBC側に「太王四神記」を販売する時、「Beethoven Virus」を抱き合わせ販売したということだ。これに対して「Beethoven Virus」のイジェギュ監督が口を開いた。

「‘抱き合わせ販売’用、‘穴埋めドラマ’という記事は誤報です。 ‘Beethoven Virus’は4年前、キムジョンハク所属の4人のドラマ監督たちと1対1の契約を通じて計画された作品です。‘太王四神記’とは別に契約されました。」

このようなイジェギュ監督の話を立証する資料は、まさにドラマ編成にあった。「Beethoven Virus」は今現在、同時間帯に放送されているKBS「風の国」、SBS「風の画員」の中で一番最初に編成された。‘大作ドラマたちの間で捨てたカード’という記事は誤報と現れた模様。

引き続きイジェギュ監督は「勿論、MBC側で期待が少なかったという可能性はあるが、‘穴埋めドラマ’という報道は間違いだと言いたかった。」と伝えた。 イジェギュ監督のインタビュー2に続きます。

クヘジョン記者august1410@naver.com

[tvreport]2008年10月13日(月)13:00:03
posted by rika1999 at 20:17| ■MBC「Beethoven Virus」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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