2008年09月25日

'自作カメオ' イジェギュ監督 'ヒッチコックに似ている'

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スリラー映画の大家アルフレッド・ヒッチコック監督は、自分の映画にカメオで登場する事を楽しんだ。観客たちとしては、彼の作品を楽しむ見どころの中の一つだった。

韓国にヒッチコック監督がいるとすれば?
MBC「Beethoven Virus」の演出を引き受けたイジェギュ監督ではないかと思う。彼が初めてカメオに登場したのは、MBC「朝鮮女刑事茶母」を通じてだ。ドラマ1回のある場面。イハヌィと花札をしているイジェギュ監督の姿を確認することが出来る。以後、イジェギュ監督の二番目の演出作、SBS「ファッション70s」では、ヘリの操縦士で登場してファンの歓呼を受けた。

最近、イ監督は24日放送された「Beethoven Virus」を通じてもう一度、カメオ気質を現わした。放送初盤、イジェギュ監督はキムミョンミンが指揮するオーケストラ団員の楽器を運ぶスタッフで登場した。楽器を運ぶスタッフたちは、端役演技者たちではないイジェギュ監督を含む演出部のスタッフだと伝えられた。

カメオ出演の他にヒッチコックの‘天才性’まで似ているイジェギュ監督。繊細で老練な演出で、「Beethoven Virus」は視聴率(AGBニールセン) 16.5%を記録、同時間帯1位を獲得した。「Beethoven Virus」を指揮する天才演出家イジェギュ監督の音楽ドラマがより一層期待される。

クヘジョン記者 august1410@naver.com

[ tvreport]2008年 09月 25日 08:59:40
posted by rika1999 at 22:28| ■MBC「Beethoven Virus」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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