2008年09月04日

【「Beethoven Virus」制作発表会】イジェギュPD「'Beethoven Virus'は 'のだめカンタービレ'とは違う」

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国内ドラマ史上初、音楽を素材にした‘音楽ヒューマンドラマ’がやって来る。

MBC水木ドラマ「大〜韓民国弁護士」後続で、10日からMBCの新しい水木ドラマ「Beethoven Virus」が電波に乗る。

キムミョンミン、イジア、チャングンソク主演の「Beethoven Virus」は、音楽から捨てられたり、自ら音楽を捨てた人々が集まってオーケストラとして一団となる過程を描く。これに‘クラシックオーケストラ’を扱っているという点で、同名の日本漫画で空前のヒットを記録した日本ドラマ「のだめカンタービレ」と似た形で注目されたりもした。

ここにイジェギュPDは4日午後、京畿道城南市城南アートセンターオペラハウスで進行された「Beethoven Virus」制作発表会で「のだめカンタービレ」との比較に対して口を開いた。

イPDは「私たちのドラマは‘のだめカンタービレ’とは全然違った発露で始めるから、多分全然違ったドラマになるだろう。」と話した。 引き続いて「各登場人物たちが愛する人に出会い、他人の幸せの為に献身する暖かい話。」と付け加えた。
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「のだめカンタービレ」のような‘クラシックオーケストラ’という素材を持っているが、人々との呼吸、音楽に対する熱情、それぞれが持った事情などを有機的に編み、音楽とヒューマンを結合させたドラマを作るという計画だ。

「Beethoven Virus」はMBC「茶母」、SBS「ファッション 70s」のイジェギュ監督が2年を準備した作品で、イ監督は「前作のような極甚な葛藤構造はないが、穏かな愛と幸せの話が主である、暖かくて楽なドラマになるだろう。」と自信感を見せた。

イミヨン記者 grandmy@mydaily.co.kr

[mydaily]2008-09-04 17:10:54
posted by rika1999 at 18:53| ■MBC「Beethoven Virus」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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