2008年07月28日

「Beethoven Virus」タイトルに関わるビハインド・ストーリー

9月放送される予定であるMBC-TV水木劇「Beethoven Virus」のタイトルに関わる風変わりな事情が公開された。

マニア視聴者たちが演出者にタイトルに対するインスピレーションを与えたという点で興味を引く。時は去る2003年。イジェギュPDが、MBC- TV「茶母」で '茶母嬖人'と呼ばれるマニア視聴者層を形成した時だった。ある視聴者がUCCで制作した「茶母」のMVのBGMが、まさに 'Beethoven Virus'だった。

当時、その音楽とミュージックビデオに魅かれたイジェギュPDは、クラシック音楽ドラマを企て、タイトルも「Beethoven Virus」で早目に決めるようになった。

イジェギュPDは「'Beethoven Virus'という音楽は、悲喜の両面性を感じさせて強い印象を受けた。ドラマではこの曲が紹介されないが、Beethovenに象徴される音楽の基本的郷愁は、Virusのように視聴者たちに伝達することを期待する。」と話した。

「Beethoven Virus」はBeethovenのピアノソナタ「悲愴」の3楽章を、世界的な編曲チームBanyaが現代的な感覚に編曲、バイオリニスト、Diana Bonchevaの演奏で作られた曲だ。

ドラマ「Beethoven Virus」は全然似合うようではない人々が集まってオーケストラを結成する、いわゆる 'オーケストラ外人部隊'を扱う作品だ。キムミョンミンが指揮者で、イジア・チャングンソク・イスンジェ・パクチョルミンらがオーケストラ団員で呼吸を合わせる。

イドンヒョン記者 [kulkuri7@joongang.co.kr]

日刊スポーツ]2008.07.28 10:10
posted by rika1999 at 14:31| ■MBC「Beethoven Virus」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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